はじめまして。Tapiava(タピアバ) を1人で運営している baku です。
このブログは、私が AIを相棒に、たった1人で「かわいいアバターで遊び・つくり・つながる放課後」を作っていく挑戦の記録 です。うまくいっていることも、つまずいたことも、なるべく正直に書いていきます。最初の1本として、「何を作ろうとしているのか」をお話しさせてください。
何を作ろうとしているのか
Tapiava がやりたいのは、1つのかわいいアバター「リーリー」で、遊び・つくり・つながるを全部ひとつにすること。学校の"放課後"みたいに、ゆるくて、あたたかくて、自分の居場所になる場所です。
- 遊ぶ … 自分のリーリーで、ブラウザのゲームを遊ぶ
- つくる … 曲や作品を、自分のアバターと一緒に形にする
- つながる … 同じアバターを持った仲間と、コミュニティで見せ合う
ばらばらだった「ゲーム」「アバター」「コミュニティ」を、同じリーリーが横断する——そこが Tapiava の芯です。
なぜ「個人 × AI」で、しかも公開でやるのか
ほんの少し前まで、アバターを作って、ゲームを作って、コミュニティを運営して……なんて、とても1人でやれることではありませんでした。でも今は、AIが制作のコストを大きく崩してくれた。曲はAIで作れる。コードもAIと一緒に書ける。設計の相談もできる。
だから私は、「個人とAIだけで、どこまで本物のサービスを作れるか」を実験しています。そして、その過程をこのブログで**公開(build in public)**します。完成した立派なものだけを見せるのではなく、作っている途中の手探りごとお見せするほうが、きっと面白いし、誰かの役にも立つと思うからです。
ここまで作ったもの
口だけにならないように、もう動いているものを正直に挙げます。
- Tapiava Song Run(2026年5月29日公開)… SUNOで作った曲が、そのまま遊べるゲームになるブラウザの音楽ゲーム。自分のリーリーで、ビートに合わせて走ります。まずは3曲から。
- リーリー … あなた自身のアバター。これがゲームの主人公になります。
- タピアバの学校(コミュニティ) … cluster で入学式ライブやフォトコンテストを開いてきました。オンラインだけど、ちゃんと"集まれる"場所です。
派手ではありません。でも、実際に手で動かして、世に出したものたちです。
これからの挑戦(まだ道半ばです)
正直に言うと、これが成功するかどうかは、まだ分かりません。それでも目指している方向はハッキリしています。
- 遊べる曲を、少しずつ増やしていく
- いつか 「あなたの曲が、あなたの遊べるステージになる」 ところまで開く
- 一緒に作る仲間(作り手)が増えていく
うまくいった理由も、いかなかった理由も、このブログに残します。**「個人とAIで、ここまでできた/ここでつまずいた」**の生々しい記録を、リアルタイムでお届けします。
このブログの約束
- 成功談だけでなく、失敗・判断の理由・数字も、出せる範囲で正直に書く
- 役に立つ一次情報(実際にやってみたこと)を残す
- きれいごとで終わらせない
実際に「ChatGPTとClaude、そして私」でどうやってゲームを作ったのかは、こちらに書きました → ChatGPTとClaudeと曲ゲームを作った話
もしこの挑戦が少しでも面白そうだと思ったら、一緒に放課後で過ごしてもらえたら嬉しいです。
- 🏫 この挑戦を一緒に見守る・参加する → タピアバの学校(Discord)
- 🎮 まず触ってみる → Tapiava Song Run を遊ぶ
これから、よろしくお願いします。
— baku(Tapiava 運営)