音楽を「聴く」のではなく、「走る」。少し不思議な言い方ですが、これはTapiava(タピアバ)のブラウザゲーム「Tapiava Song Run」の遊び方そのものです。
この記事では、Song Run がどんなゲームで、なぜ私(baku)がこれを作ったのかをご紹介します。
曲が、そのままステージになる
Song Run は、音楽に合わせて、自分のアバター「リーリー」が走るゲームです。
おもしろいのは、その音楽がAIで生成されていること。曲のリズムやテンポが、そのまま走るステージの構成になります。つまり、曲が変われば、ステージの形も変わる。「この曲を走ってみたら、どんなコースになるんだろう」というワクワクが、遊びの中心にあります。
遊び方は、とてもシンプル
操作はかんたんです。PCならキーボード、スマートフォンなら画面をタップするだけ。音楽のリズムに合わせて、ジャンプしたり、アイテムを取ったりしながら、ステージを駆け抜けます。
1プレイは数分ほど。ブラウザですぐに開けて、専用アプリのインストールは要りません。プレイは無料で、課金も必要ないので、ちょっとした息抜きにぴったりです。ゲームが得意でない方でも、音楽と一緒に走る気持ちよさは、きっと味わえると思います。
なぜ作ったのか
私は、「自分のアバターで遊べる、自分のゲーム」があったら楽しいだろうな、とずっと思っていました。
Tapiava でもらったリーリーが、ただ部屋にいるだけでなく、音楽の中を走り出す。受け身で消費するだけのコンテンツではなく、自分の分身が主役になって動く。そういう体験を、個人でも作れる時代になったことが、私にはとてもうれしかったのです。
AIで音楽を作り、それをゲームのステージに変換する。技術的な裏側は開発記事にも書いていますが、難しいことを抜きにして、まずは一度走ってみてほしい遊びです。
走ってみる
Song Run は、リーリーを受け取ればすぐに遊べます。はじめ方はスタートガイドにまとめています。
あなたのリーリーで、お気に入りの曲を走り抜ける。その気持ちよさを、ぜひ体験してみてください。
アバターをまだ持っていない方は、この記事から始めるとスムーズです。