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AIが作った音楽が、走れるステージになる——「Song Run」という新しい遊び

遊び方・世界観2026-06-21baku

目次

  • 曲が、そのままステージになる
  • 遊び方は、とてもシンプル
  • なぜ作ったのか
  • 走ってみる

音楽を「聴く」のではなく、「走る」。少し不思議な言い方ですが、これはTapiava(タピアバ)のブラウザゲーム「Tapiava Song Run」の遊び方そのものです。

この記事では、Song Run がどんなゲームで、なぜ私(baku)がこれを作ったのかをご紹介します。

曲が、そのままステージになる

Song Run は、音楽に合わせて、自分のアバター「リーリー」が走るゲームです。

おもしろいのは、その音楽がAIで生成されていること。曲のリズムやテンポが、そのまま走るステージの構成になります。つまり、曲が変われば、ステージの形も変わる。「この曲を走ってみたら、どんなコースになるんだろう」というワクワクが、遊びの中心にあります。

遊び方は、とてもシンプル

操作はかんたんです。PCならキーボード、スマートフォンなら画面をタップするだけ。音楽のリズムに合わせて、ジャンプしたり、アイテムを取ったりしながら、ステージを駆け抜けます。

1プレイは数分ほど。ブラウザですぐに開けて、専用アプリのインストールは要りません。プレイは無料で、課金も必要ないので、ちょっとした息抜きにぴったりです。ゲームが得意でない方でも、音楽と一緒に走る気持ちよさは、きっと味わえると思います。

なぜ作ったのか

私は、「自分のアバターで遊べる、自分のゲーム」があったら楽しいだろうな、とずっと思っていました。

Tapiava でもらったリーリーが、ただ部屋にいるだけでなく、音楽の中を走り出す。受け身で消費するだけのコンテンツではなく、自分の分身が主役になって動く。そういう体験を、個人でも作れる時代になったことが、私にはとてもうれしかったのです。

AIで音楽を作り、それをゲームのステージに変換する。技術的な裏側は開発記事にも書いていますが、難しいことを抜きにして、まずは一度走ってみてほしい遊びです。

走ってみる

Song Run は、リーリーを受け取ればすぐに遊べます。はじめ方はスタートガイドにまとめています。

あなたのリーリーで、お気に入りの曲を走り抜ける。その気持ちよさを、ぜひ体験してみてください。

アバターをまだ持っていない方は、この記事から始めるとスムーズです。

この記事を書いた人

baku — Tapiava を個人で運営しています。かわいい3Dアバターで遊んで・つくって・つながる「永遠の放課後」を、AI を相棒にほぼ1人でつくっています。

運営者について →

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