子どものころの放課後を、覚えていますか。
授業が終わって、何をするでもなく友だちとだらだら過ごした、あの時間。目的も成果もなくて、ただ楽しかった。大人になってから振り返ると、ずいぶん贅沢な時間だったなと思います。
Tapiava(タピアバ)は、「アバターでつながる、大人のための永遠の放課後」を掲げています。この記事では、なぜ私(baku)がこのコンセプトにたどり着いたのかを、少しだけお話しさせてください。
大人の毎日は、役割でできている
社会人になると、私たちはいつも何かの「役割」を背負っています。仕事では肩書きがあり、家庭では親や子の役目がある。それ自体は大切なことですが、ふと、「何者でもない自分」に戻れる時間が、ほとんどないことに気づきます。
評価されたり、成果を求められたり、誰かと比べられたり。気づけば、休んでいるはずの時間まで、どこか気を張っている。そんな大人は、きっと少なくないはずです。
「何もしなくてもいい場所」をつくりたかった
だから私は、Tapiava を「がんばらなくてもいい場所」にしたいと思いました。
Tapiava には、勝ち負けを競う仕組みも、フォロワー数を増やす圧力もありません。かわいいアバター「リーリー」を連れて、お着替えをしたり、Song Run でのんびり遊んだり。気が向いたときに来て、気が向いたときに離れていい。
学校の放課後のように、ゆるくて、あたたかい。そんな居場所を、デジタルの世界につくりたかったのです。
これまでと、これから
Tapiava ではこれまで、入学式ライブやフォトコンテストといったイベントを開いてきました。その思い出は「アルバム」で振り返れます。いまの Tapiava は、こうしたイベントや、自分のアバターで過ごす時間が中心です。
そして、ここからもう少しずつ、放課後の過ごし方を広げていけたらと思っています。あせらず、ゆっくりと。放課後そのもののように。
のぞいてみる
「肩書きを外して、ちょっと息をつきたいな」。そう感じたら、Tapiava をのぞいてみてください。はじめ方はスタートガイドにあります。
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